emsで使われる周波数ってどう違うの?

筋肉を鍛えたい部分に、ペタッと貼って電気を入れるだけで、筋肉を鍛えることが出来る機械って、いろいろ出ていますよね。

 

中でも人気なのはシックスパッドなどの商品ですよね。

 

これら商品には、emsという機械が使われているのだそうですが…。

ems?何それ?って人多いですよね。

 

そこで、今回はシックスパッドなどの筋肉を鍛える機械に使われているemsについて、調べたので、できるだけ詳しく解説していきます。

 

筋肉には複合高周波か低周波どちらが効くの?

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まずは、emsのこと、そしてemsに使われている単位のことなどを、解説していきます。

 

ヘルツって何? 

ヘルツと言うのは、音や電気などの振動が1秒の間にどれだけあるかを表す数値のことで、周波数の単位のことです。

 

1Hzとされるのは、1秒の間に1回の振動があるということです。

 

1秒当たりの振動が、1000回であればkHz(キロヘルツ)、100万回ならMHz(メガヘルツ)、10億回ならGHz(ギガヘルツ)と変わっていきます。

 

Emsって何? 

Emsは「electrical(電気)」のe、「muscle(筋肉)」のm、「stimulation(刺激)」のsの略で、電気で筋肉に刺激を与えて、筋肉を鍛える機械ということです。

 

1960年くらいに開発された、もともとは、医療で痛みをとったり、リハビリの時などに使われていた機械です。

 

ただ、医療用に開発されたときは、低・中・高の周波数の刺激でした。

それで、痛みをとることも出来るのだそうです。

 

それが、筋肉の強化にも効果が期待できるということで、スポーツ選手のトレーニングにも使われるようになったと言われています。

 

今は、それらの機械がコンパクトになって、周波数も色々変えれるようになりました。

お値段も手ごろになってきて、一般の人のダイエットやトレーニングにも使われるようになったと言うわけです。

 

emsの周波数を表す数値も、電気の振動を表すので、単位は周波数を表す、ヘルツを使われていると言う訳です。

 

周波数と届く距離を教えて! 

ところで、emsに使われる、電気の周波数はどれくらいの距離まで届くのか、気になりませんか?

 

これも、少し解説していきますね。

 

まずは11000Hzくらいの周波数だと、ちょっと低く距離も数ミリです。

これが1000Hz2000Hzになると、34センチくらいまで届くようになります。

 

そして、高い周波数で3000Hz50000Hzになると、10センチ~105センチと周波数が高くなると、それだけ最深部まで、電気の振動が届くということになります。

 

と、いうことは出来るだけ高い周波数の物を使った方が、高い効果があるということになりますよね。

 

Emsで使われている周波数はどんなのがあるの?

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ところで、一般的にemsの機械に使われている周波数は、どんなものがあるのでしょうか?

 

Ems機器を購入するときは、周波数をよく確認してから買うのが確実だと言われていますから、それぞれの周波数について、1つずつ、解説していきます。

 

低周波について 

低周波とは、11000Hzくらいの低い周波数のことです。

皮膚から数ミリくらいまで届くくらいの周波数になりますから、皮膚のすぐそばで振動が分散されて、残った分が筋肉に届くのだそうです。

 

皮膚への抵抗があるので、低周波の機械は痛みを感じやすいそうです。

 

中周波について 

1000Hz2000Hzの周波数が、中周波となります。

一般で売られているemsの機械はこれくらいの周波数の物が多いそうです。

皮膚から34センチまで届いて筋肉を刺激します。

 

低周波の機械に比べて、痛みも少ないです。

ただ、その分「本当に効果があるの?」と、効果が実感しにくいと言うこともあるようです。

 

高周波について 

高周波は3000Hz50000Hzと、数値も高くなりますね。

皮膚からの距離も、10センチ~105センチと長くなります。

 

周波数が高いものは、それだけ筋肉の奥まで刺激が届くので、インナーマッスルを鍛えたい!と言う場合には最適ですね。

 

ただ、高周波の機械は、高価なものが多いので一般の家庭で買おうとすると、ちょっと厳しいのではないでしょうか。

 

干渉波について 

干渉波というのは、違う周波数の電気が2つ混ざったもののことを言います。

 

2つの周波数の電流を交わらせることで、より深く広い範囲の筋肉に刺激を与えることが可能になるのです。

最近のems機器は、この干渉波タイプの商品が増えてきているようですね。

 

また、複合高周波と言うのもあるのですが、これは1秒間に複数の周波数の違う電流を組み合わせて、更に広範囲で深い筋肉まで刺激を与えることが出来る物なのだそうです。

もちろん、高周波なので痛みも殆どないです。

 

複合高周波の物は、効果も高いですから、プロのスポーツ選手や格闘家の方なんかは利用している人が多いようですね。

でも、やっぱり、値段が一般向けではないんですよね。

 

ちなみに、今人気のシックスパッドは、周波数は20Hzと低い周波数になっています。

周波数が低いと痛いだけで、筋肉の深くまで刺激は届かなくて効果が低いんじゃないの?って思いますよね。

 

でも、シックスパッドは、この干渉波タイプのems機器なんです。

だから、周波数は20Hzと低くても、広い範囲で、より深くまで電気の刺激が届くようになっていると言う訳なのです。

 

このことから、普通にダイエットなどのために、ems機器を使うと言うのであれば、低周波~中周波で干渉タイプのems機器が、一般向けで効果も期待できるということになりますね。

 

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シックスパッド

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